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2006年 04月 09日

障害程度判定の「審査会」 県初、中部広域に設置

障害程度判定の「審査会」 県初、中部広域に設置

 障害者自立支援法が一日に施行されたことに伴い、鳥取中部ふるさと広域連合内に障害者の障害程度区分の審査・判定を行う「障害者自立支援審査会」が設置された。県東、西部に先駆けた設置で、四日、委員への辞令交付式が倉吉市見日町の同広域連合で行われた。

 同法施行により、市町村に障害程度区分の審査・判定業務が義務付けられた。審査・判定は、市町村による一次審査と、医師ら障害保健福祉の有識者で構成する審査会による二次審査からなる。

 県中部では、有識者の確保が市町で異なることや、審査基準の透明化や公平化を図ることなどから、広域連合での審査会設置が適当と判断。昨年十月から同法施行日に合わせた審査会の設置準備を進めていた。

 辞令交付式では長谷川稔連合長から医師や看護師、社会福祉士ら委員十人に辞令が交付された。

 審査会は、五人一組で毎週一回開催する。新たな基準での支給が始まる十月までに、審査対象である約五百人の居宅サービス受給者の障害程度区分を審査する。

 県東部では五月に、西部では六月に審査会の設置を予定している。


透明で公平な審査がこれからは特に求められます。
頑張ってください。
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by spiraledge | 2006-04-09 19:13


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