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2006年 04月 09日

高齢者の介護予防推進 地域包括支援センター開所 甘竹市長が看板設置

高齢者の介護予防推進 地域包括支援センター開所 甘竹市長が看板設置

大船渡市地域包括支援センターの開所式は、三日午前十時から盛町の市総合福祉センターで行われ、介護予防など高齢者の総合的な支援業務がスタートした。
 地域包括支援センターは、介護保険制度の改正に伴い、全国の自治体が設置したもの。高齢者が住み慣れた地域で自立した生活を継続できるよう、高齢者の生活を総合的に支援していく地域包括ケアの中核機関で、同市は看護師、保健師、社会福祉士ら専任の職員五人を配置した。
 開所式では、甘竹勝郎市長と平野義克生活福祉部長が総合福祉センターの事務所入り口に、地域包括支援センターの看板を設置。
 同センターの職員らを前に甘竹市長が「介護予防に力を入れ、介護のお世話になる高齢者を少なくしていくのがセンターの役割。市民が幸せを実感できるまちづくりには、職員の皆さんの力が必要であり、心を一つにして頑張っていただきたい」とあいさつした。
 市によると、同センターでは要介護認定区分で「要支援1」「要支援2」と認定された人、要支援・要介護となるおそれのある人を対象とした介護予防ケアプラン作成など介護予防に関するマネジメントを一体的に実施し、要介護状態の悪化予防を図る。
 また、高齢者からの各種相談を幅広く受け付け、横断的・多面的支援を行うほか、相談内容に応じて行政機関、介護サービス事業者、各種ボランティアなどの必要な社会支援サービスや制度が利用できるよう助言するなどして高齢者の健康や安定した暮らしを支えていく。


介護保険改定に合わせて、専門家と行政がしっかりと対応していくことが地域医療にとっては不可欠です。
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by spiraledge | 2006-04-09 19:07


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