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2006年 04月 09日

育児支援マイスター研修

育児支援マイスター研修

 県が育児支援の必要な家庭への支援を目的として、今年度から導入した「育児支援マイスター」登録制度事業で、7日、飯田下伊那地方の20歳代から60歳代までの女性40人が認定を受けた。

 既存のひとり親家庭日常生活支援事業、育児支援家庭訪問事業へ派遣する目的。登録希望者は県の実施する研修会へ参加し、マイスター認定を受ける。登録簿は県下伊那地方事務所が管理して各市町村へ紹介し、要支援家庭の申し込みに応じて派遣される。県下4会場で初めて研修会が行われ、計138人の申し込みがあった。

 飯田下伊那地方では保育士やホームヘルパー、助産師などの有資格者を含む42人が研修に参加。3日間にわたって児童の発達や緊急時の応急処置、成長と食生活など、専門家による講習を受けた。

 最終日のこの日、保育士の資格を持たない19人が飯田中央保育園(飯田市中央通り2)で実習し、子供の様子や接し方、読み聞かせの仕方などを学んだ。この後、県飯田合同庁舎に会場を移して全体会が行われ、研修全日程を修了した40人に田中康夫県知事から登録証が交付された。

 介護ヘルパーとして働いてきた飯田市山本の女性(45)は、「世の中は少子化で、これからは育児に力を入れるべきだと思う」と話していた。



世の中の離婚率が高くなっている中で、子育てにおける一人の負担が大きくなっています。行政の支援は他府県でも必要になっていくでしょう。
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by spiraledge | 2006-04-09 17:31


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