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2006年 05月 30日

「非正規雇用」恐れるな  社労士NPO 高校生らに「出前」講座

「非正規雇用」恐れるな  社労士NPO 高校生らに「出前」講座

 社会保険労務士らでつくるNPO法人(特定非営利活動法人)「あったかサポート」(京都市下京区)は、高校生や大学生を対象に、労働基準法や社会保険の仕組みを教える出前講座を始める。アルバイトやパート、契約社員など正社員でない「非正規雇用」や離職が増える中、法律を学んで自らの雇用条件を守り、働く意欲を高めてもらう狙いだ。メンバーは「非正規雇用という現実を受け入れた上で、人生を切り開いてほしい」としている。

 厚生労働省によると、15-24歳の非正規雇用者の比率は、1990年には男女とも20%だったが、2005年には40%を超えた。フリーターの数も、03年に217万人と、10年間で倍増している。雇用形態が複雑化する中、不当な労働条件で働かせたり、無理に自主退職を迫られたりするケースも多いという。

 しかし、非正規雇用でも社会保険の適用を受けられるなど、法律を学ぶことで権利や身分を守り、トラブルに巻き込まれた場合にも対処することができる。非正規雇用という現実と向き合いながら、働く環境を改善することが可能という。

 出前講座は、会員の社会保険労務士が高校や大学、専門学校に出向く形で行う。労働基準法や雇用保険法などの法律を講義するほか、労働現場での実例も示す。解雇された際や病気になった場合などのケースごとに、相談できる行政機関の窓口についても紹介する。高校の進路指導担当の教員も対象にする。派遣料は1回1万円。

 笹尾達朗常務理事(54)は、「非正規雇用や離職を恐れず、もし失敗したと思っても再出発できる力をつけてほしい」と話している。


非正規雇用について、あまり何も知らずに恐れている人も多いのではないでしょうか!?まずは知ることから始めましょう!
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by spiraledge | 2006-05-30 23:07
2006年 05月 28日

初のファイナンシャルプランナー事務所が開業 北京

初のファイナンシャルプランナー事務所が開業 北京

中国ファイナンシャルプランナー協会の主催する北京第1回資産運用ハイレベルフォーラムで18日、中国国内のファイナンシャルプランナー資格の取得者数数が1860人に上ったことが明らかにされた。日刊紙「光明日報」が伝えた。

中国初のファイナンシャルプランナー事務所となる「北京優先理財事務所」が18日、開所式を行った。同事務所の誕生は、第三者に資産運用を託すスタイルが、中国の一般人社会に持ち込まれたことを示している。

18日の同フォーラムは、資産運用に携わる人材育成の一環として行われたもの。テーマは「シティバンクの資産運用マーケティング」。かつてシティバンクアジア太平洋地域責任者を務め、現在は金融専門家や大学教授として活躍中の在米華人、ポール・シア氏が講師として招かれた。

ポール・シア氏は、シティバンクの資産運用の理念、実践、戦略、ノウハウを系統的に紹介。同フォーラムには、銀行業、保険業など金融業界から300人近くが参加した。



中国のファイナンシャルプランナーの数は増えていますね。。。
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by spiraledge | 2006-05-28 18:35