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2006年 03月 30日

介護保険 4月から新制度

介護保険 4月から新制度

「軽度の人」予防重視に

 介護保険制度改革で「介護予防」の考えが取り入れられ、この4月から、要介護度の軽い人向けのサービスが大きく変わる。これまでの介護サービスから、「新予防給付」という、予防を重視した新たなサービスを利用することになる。

 要介護認定や利用料はどう変わるのだろうか。新制度のポイントをまとめた。

 介護の必要度を示す要介護度は、現在、最も軽い「要支援」から最も重い「要介護5」まで、6段階に分かれている。これが4月から、「要支援」がなくなる代わりに「要支援1」「要支援2」という区分が創設され、7段階になる。

 現在、「要支援」の人は状態が変わらなければ、4月以降に行われる次の要介護認定を経て、「要支援1」に移行する。「要介護1」の人は、心身の状態が安定していない場合や、認知症(痴呆(ちほう))が進んでいる場合などを除き、大半の人(6~7割)は状態の維持・改善が見込めるとして、認定の結果、「要支援2」に移行する。

 認定の時期は人それぞれによって異なり、4月前に認定を受けた人は、その有効期間中は従来のサービスを受けられる。認定区分はこれまで通り、市町村の介護認定審査会を経て決定される。

 新予防給付は原則4月から実施することになっているものの、準備が整わない市町村は最大2年間、延期ができるため、自分の住んでいる市町村が4月から新予防給付を行わない場合は、実施まで、従来通りのサービスを受けることになる。

 「要支援1」や「要支援2」と認定されると、受けられるサービスや利用料がこれまでとは違ってくる。予防訪問介護は、本人が自力で家事を行うのが難しく、他の代替サービスがない場合に厳格化。給付する場合も、できるだけホームヘルパーに頼らず、自力で行うのが原則。予防通所介護(デイサービス)は、入浴、食事といった共通サービスのほか、筋力トレーニングなど、自分で選択するサービスがあり、これらを受けることで要介護度が進まないようにする。

 支給限度額は現行の「要支援」「要介護1」に比べると引き下げられたため、利用者の自己負担(1割)は現行より低くなる。しかし、新予防給付の給付条件は今より厳しくなるため、これまで通りのサービスを使おうとすると、自己負担が発生する可能性が強い。

 また、4月以前に介護施設に入所していた人は、「要支援1」「要支援2」と認定された場合も、2008年度末までは引き続き入所することができる。疑問点は、市町村の窓口などでよく確認することが大切だ。


これも弱者へのしわ寄せの感が否定できません。今のままの政府では日本はあぶないですね。。。
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by spiraledge | 2006-03-30 21:36
2006年 03月 09日

介護福祉士の養成課題でヒアリング 厚労省検討会

介護福祉士の養成課題でヒアリング 厚労省検討会

介護福祉士の養成プロセスの見直しについて議論している厚生労働省の検討会(座長=京極高宣国立社会保障・人口問題研究所所長)は2月27日、第2回検討会を開催した。介護福祉士の養成機関である指定養成施設や受験資格を持つ高等学校福祉科の関係者などからのヒアリングでは、専門性を高めるべきとする意見と「間口は広く」の両極の意見が出た。


優秀な人材を育てるためにはしっかりとした教育が必要ですが、これからの時代のことも考えると多くの人材が必要です。うまくバランスをとっていくことが大事ですね。。
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by spiraledge | 2006-03-09 22:54