2006年 06月 10日

県融資悪用し1000万円詐取 県警、組長ら3人逮捕

県融資悪用し1000万円詐取 県警、組長ら3人逮捕

徳島県警組織犯罪対策課と徳島東、阿南両署は十七日、県の中小企業向け融資制度を悪用して融資金一千万円をだまし取ったとする詐欺の疑いで▽阿南市富岡町あ石、指定暴力団山口組系大津組組長、無職大津和弘(41)▽同市柳島町権ノ神、同組員、無職川西和博(35)▽同市富岡町そうず谷、介護福祉士西真美(38)-の三容疑者を逮捕した。

 調べでは、三容疑者は一九九九年十一月ごろ、県の中小企業向け融資制度を悪用して融資金をだまし取ろうと計画。川西容疑者が社長の運送会社が、事業で使うダンプカーを購入するという虚偽の融資申請を県指定の金融機関に行い、融資金約一千万円をだまし取った疑い。現金を引き出した後、三容疑者はダンプカーを購入せず、返済も途中で滞り、約六百万円の支払いが残っていた。

 当時、運送会社の事実上の社長は大津容疑者で、川西容疑者はトラック運転手、西容疑者は経理を担当していた。

 県商工労働部地域経済再生課の石井一課長は「事件の内容が事実ならば、県の融資制度が悪用されたことになり遺憾だ」と話している。


介護福祉士の人間関係はb一体どうなっているのでしょう。気になるところです。
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by spiraledge | 2006-06-10 17:43


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