2006年 06月 10日

ジャパンケアは夜間対応型訪問介護の事業者内定も反応なく続落

ジャパンケアは夜間対応型訪問介護の事業者内定も反応なく続落

 ジャパンケアサービス(7566・JQ)は、1円安の300円と変わらずを挟み5日続落し前日につけた年初来安値に顔合わせし安値もみ合いを続けている。前日に夜間対応型訪問介護の事業者に新たに内定したことを発表、業績回復を支える主力事業となるが反応は限定的にとどまっている。夜間対応型訪問介護は、従来の曜日・時間が決まった定時サービスでは在宅の高齢者のケアには限界があるとして、同社が2004年1月に開発、厚生労働省のモデル事業に採択され東京都世田谷区で実施されている。オペレーションセンターに常駐する介護福祉士が、夜間に介護が必要と判断した場合にヘルパーを利用者宅に駆けつけることを指示しサービスを提供する。今回は、新たに東京都文京区、墨田区、神奈川県川崎市、千葉県柏市から指定内定を受け今年度中にサービスを開始する予定で、今後も今年度中に直営10拠点を計画し拡大して行く。同社の今期業績はまだ低水準だが、同事業への積極注力により回復を図って行く。株価も、安値売り込みとなっているが、底値買いの目も出てくる。


介護系事業はこれから伸びていくとは思いますが、どこが伸びるかを見極めることが一番難しいですね。。。
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by spiraledge | 2006-06-10 17:39


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