資格試験 資格取得でスキルアップ

entitled.exblog.jp
ブログトップ
2006年 04月 09日

介護保険制度改正で研修会 「権利擁護」の重要性学ぶ

介護保険制度改正で研修会 「権利擁護」の重要性学ぶ

四月からの介護保険制度改正を前に、市民福祉団体大分県協議会の本年度第二回研修会(大分合同新聞後援)が十九日、大分市の県社会福祉介護研修センターであり、改正点などについて理解を深めた。

 県内の介護保険施設の職員やNPO法人のメンバーら約三十人が参加。同協議会の桑島英治代表世話人があいさつ。竹田市中央在宅介護支援センターの河野雄三さん(社会福祉士)が「予防重視型への介護保険制度の改正について考える」をテーマに話した。

 河野さんは今回の改正で市町村が設置し、介護予防や地域の総合相談窓口、高齢者への虐待防止や権利擁護といった機能を担う「地域包括支援センター」について説明。「権利擁護と介護保険は車の両輪。児童虐待や家庭内暴力などの課題にも対応する地域福祉権利擁護センターが、今後の福祉社会構築には必要」などと述べた。

 県ボランティア・市民活動センターの神本紀武所長が「県内各市における福祉有償運送・運営協議会の設置の現状と今後」、佐伯市保険課介護サービス係長の高畑郁代保健師が「認知症の予防と介護の在り方」と題して話した。


予防介護が今回の制度改正の大きな変更点でした。しっかりと理解したうえで、制度にあった最適な介護を実現して欲しいと思います。
[PR]

by spiraledge | 2006-04-09 19:23


<< 初のファイナンシャルプランナー...      地域包括支援センター 38市町... >>